トップページ>犬の病気・症状別対応>犬の鼻が異常

●鼻血が出て、鼻水、くしゃみもでるときは鼻炎の疑いがある
鼻血がなかなか止まらない時は、血液の病気、中毒、感染症、腫瘍の疑いがある。
多量の鼻血が出るときは外傷の疑いがある
●鼻が腫れて、粘り気のある鼻汁が頻繁に出て
くしゃみやゼーゼーという呼吸をしたり
口を開けて呼吸をするときは鼻炎が進み副鼻腔炎をおこしている、
いわゆる風邪、気管支炎の疑いがある。
鼻がはれて周りが変形している場合は腫瘍の疑いがある
●犬の鼻が乾くのが長時間で、
ひび割れがあり高熱を出しているときはジステンパーの疑いがある。
発熱が治まるようなときは栄養障害やビタミンA不足である。
●犬の鼻汁がでて、水っぽい鼻汁が垂れるほど出て、
膿のような黄色い鼻汁や血液の混じった鼻汁が出るときは、
鼻炎、異物侵入、腫瘍、口腔内疾患、ジステンパーの疑いがある。
●犬がくしゃみや咳を頻繁にするときは、
循環器系疾患の疑いがあり、鼻炎、喉頭炎、鼻腫瘍、気管支炎、肺炎などの
呼吸器疾患、軽症のときは鼻の中の乾燥や、刺激臭をかいだり、
異物の混入の疑いがある









